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くろどんのいろんな日記


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<ブログの要約>
ゲームネタやらパソコンネタやらをつらつらと綴るサイト

ja
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記憶域スペースを色々作って試してみた

<ブログの要約>
早いもので前回ブログを書いてから、もう半年以上経ったのですね。。。前回の記事で作ったNCASE M1を使ってNAS用PCを運用していたのですが、データの冗長化はRAIDではなく、DrivePoolというソフトを使って行っていましたフォルダ単位でデータの複製を行って冗長化を図るタイプのソフトだったのですが、ドライブの使用率などを考慮すると、Windows8以降で標準搭載されている記憶域プールや記憶域スペースを使った方が良いのではない

<ブログの内容>
早いもので前回ブログを書いてから、もう半年以上経ったのですね。。。前回の記事で作ったNCASE M1を使ってNAS用PCを運用していたのですが、データの冗長化はRAIDではなく、DrivePoolというソフトを使って行っていましたフォルダ単位でデータの複製を行って冗長化を図るタイプのソフトだったのですが、ドライブの使用率などを考慮すると、Windows8以降で標準搭載されている記憶域プールや記憶域スペースを使った方が良いのではないかと思い色々試してみました手持ちの空いたHDDをUSB3.0のHDDケース(STARDOM ST4-SB3)に入れてテストしてみましたまずはHDD単体(Seagate ST3000DM001 3TB 7200rpm)のベンチ結果です一昔前のHDDって感じだし、USBケースに入れてるのでまあこんなもんでしょうそしてコントロールパネルの記憶域からUSB_Poolという記憶域プールを作り、4台のドライブ全てを使ってシンプル、双方向ミラー、パリティと言った記憶域スペースを作ってみました記憶域プールと記憶域スペース記憶域プール?記憶域スペース?って方は以下の記事をご参照ください清水理史の「イニシャルB」 予想以上に便利な記憶域スペースやSkyDrive連携 Windows 8+NUC+Thunderboltで作る自宅サーバー - INTERNET Watch Watch※この記事の"記憶域スペースを作成する"にある画像を参照すると どのような感じでHDDを使うのかがイメージとして掴みやすいかと思いますRAIDで言うところのシンプルがRAID0、双方向ミラーがRAID1、パリティがRAID5みたいな感じだと思って次からのベンチ結果を見て頂くとよろしいかと思いますではシンプルのベンチ結果はこんな感じです4台使って書き込むわりには1台の時とほとんど変わらない性能しか出ませんでした続きましてミラーとパリティの結果はこんな感じです※上がミラー、下がパリティミラーもシンプルと同様の傾向、パリティは複数のドライブの効果か、読み取りは結構速い感じですが書き込みが致命的に遅いですよねネットワーク越しに使うと考えても書き込みが500Mbps行かないと考えるとなかなかに遅いと感じてしまうかもしれませんただここまでベンチを取ってる間にHDDケースのアクセスランプを見ていたのですがどうも4台フルに使って読み書きしてる感じではなかったので、今度はPowershellを使ってコマンドラインからそれぞれの記憶域スペースを作成してみました打ち込んだコマンドはこんな感じPowershellで記憶域スペース作成そしてこれで作成した記憶域スペースそれぞれについて再度同じベンチを実施した結果がこちら※上がシンプル、真ん中がミラー、下がパリティシンプルはガラッと変わってかなり高速に、ミラーは書き込みは変わらない感じですが、読み込みはかなり高速に、パリティはあんまり変わらないですが、コントロールパネルから作るよりかは若干速い感じでしょうか。。。HDDケースのアクセスランプを見ると明らかにひかり方が変わって4台きちんとアクセスしてる感じはあるのですが、それならばもうちょっと速くてもいいのでは?と思ったのは事実少し調べてみるとこのHDDケース、STARDOM ST4-SB3はUSB3.0のSSD単体でのベンチ結果が386MB/sみたいなので、HDDな事、容量可変のシンプロビジョニングでは若干パフォーマンスが落ちると言われてる事も考慮すると恐らくUSBケースの限界だろうという結論に。。。しかしながら記憶域スペースを操作するにあたりそこそこの台数のHDDをまとめて使うならばコントロールパネルからGUIで操作するよりPowershellを使って作った方がいいとわかったのは収穫でしたただパリティの書き込みの遅さは気になりますよね冗長化を考慮するにあたりDrivePoolを選んだのもパリティは遅いから!という記事を読んだからなんですよねこれを改善する方法は無いものかと色々調べていたらSSDを記憶域プールに追加してJournalディスクとして使う方法がありました記憶域スペースを新しくする その3 | 緑色放浪日記記憶域スペースを新しくする その4 | 緑色放浪日記記憶域スペースを新しくする その5 | 緑色放浪日記たまたま手持ちのSSDにCrucial m4の64GBと128GB版があったので書き込みが速い128GBの方を使用、DrivePoolで構成したドライブを一度全部取っ払ってWD Red 6TB x4台構成の本環境を記憶域で作り直したらかなり実用的に使えるんじゃないかと思い立って実行した結果、こんなベンチ結果になりました※上がシンプル、真ん中がミラー、下がSSD付きのパリティやっぱりマザーボードに直接SATA接続した場合は速いですねパリティもSSDをJournal指定、ライトバックキャッシュを8GB程度で作ったら全く問題ないレベルまで速くなりましたキャッシュに収まってる間(8GB以内)はこのくらいの性能なんでしょうけどキャッシュに収まらないデータだとどんなもんかしら?と1GB → 16GBのテストに変更した結果がこちらやっぱり書き込みはそれなりに下がりますが、USBケースに入れてたよりかは全然速いし、パリティなドライブに一度に書き込むデータがそれ程大きくなければ問題なさそうですねそんなこんなでOS標準機能でデータの冗長化が出来てパフォーマンスも問題ないレベルまで出来たので個人的には満足です(*´ω`*)とりあえず備忘録的につらつらと長すぎるくらい書いてしまいましたが、また何か気づいたり、残しておきたい情報があったら記事にしてみようと思うので気長にお待ち下さいませ(。-人-。)

Windows 2016-09-18T02:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
http://donclaudia.blog87.fc2.com/blog-entry-2129.html

NCASE M1とMicroATXマザーを使ってNAS用PCを作ってみた

<ブログの要約>
気がついたら4ヶ月以上経っていましたよ?(ヽ´ω`)ごめんなさいいいい、書くつもりはあったんですが、なかなかまとまった時間が取れなくて・・・ゲームの時間削れば書けたには書けたんですが、誘惑には勝てませんでした・・・というわけで前回ネタがあると言ってたやつについて書いてみますねまずはこちらをどうぞ↓NCASE M1にMicroATXマザーを入れてみた"NCASE M1にマザーボードが入ってるのですが、元々M1はMini-ITXなのですよねし

<ブログの内容>
気がついたら4ヶ月以上経っていましたよ?(ヽ´ω`)ごめんなさいいいい、書くつもりはあったんですが、なかなかまとまった時間が取れなくて・・・ゲームの時間削れば書けたには書けたんですが、誘惑には勝てませんでした・・・というわけで前回ネタがあると言ってたやつについて書いてみますねまずはこちらをどうぞ↓NCASE M1にMicroATXマザーを入れてみた"NCASE M1にマザーボードが入ってるのですが、元々M1はMini-ITXなのですよねしかしながら最近ではMicroATXマザーも一回り小さいものが出てまして、226mmx173mm以下なら入ってしまうのですATX電源を使うならばもう少し横幅があるものでも入るみたいですそんなこんなでNCASE M1に惚れてこんで使うことしばらくして、自宅のNAS代わりに使ってたPCをもっとコンパクトに静かに運用したいというのがありまして、もう一台M1を買って新しいNAS鯖にしちゃったらどうだろう?というのが事の始まりですそしてケースを追加注文したのが去年の今頃っていうねwなのでV3品がうちには2台あります一応コンセプトとしてはこんな感じNCASE M1を使うことMicroATXマザーボードを使うことHDDは4台くらい積むこと録画鯖も兼ねることNICを別途挿してSMBマルチチャネルも出来るようにしたい※最後のは結構オマケ的 SMBマルチチャネルについてはこの辺を↓Tech TIPS:SMBのマルチチャネル転送機能でファイルサーバーへのアクセス速度を向上させる - @ITPCを止めずにHDDの交換が出来るようにHotswapがあると便利なんでしょうけど、家庭用だからダウンタイムが気になるようなものでもないので特にいらないかな逆にその時にPCの清掃とかパーツの状況含めて確認しちゃえばいいしねちなみにソフト的な設定とかは他のサイトにお願いするとして当記事ではハード的な部分に注力して書くことにしています最終的にどんなパーツを使ったかは最後に書くとしましてまずはどんな感じなのか気になるところを撮ってみました※アレコレ取り付けては外して写真撮ったりしてたので 細かく見ていくとあれ?と思う所はあります そこはご容赦ください底面の12cmファンと干渉しそうなところ一番下のスロットに拡張ボードを挿した時のクリアランスSFXブラケットとのクリアランスまずは1つ目いくらコンパクトなMicroATXマザーとは言えケース底面まで来てしまうのでマザー右下の部分にピンヘッダがあるもので底面前方に12cmファンを積むと干渉する場合があります幸いに底面前方部分は9cmファンが積めるので、それで回避することも出来ます2つ目の画像で一番下のスロットに拡張ボードを挿した場合のクリアランスが確認出来るかと思います詳しくは測ってないのですが15mmちょいくらいは隙間ありそうですが最下段に拡張ボード挿して底面後方にファンを積むのは無理な感じです薄型のSSDなら搭載出来ると思いますただこのマザーの様にファンコネクターなどがこの辺にあるとケーブル類が来てしまうので搭載難度はなかなか高いですねそして3つ目の画像はSFXブラケットとのクリアランスですATX24ピンのコネクタがブラケットの真横に来てしまっていてこのマザーではクリアランスが殆どないためケーブルを付けてしまうと取り外しがちょっと難しいですそしてCPUクーラー、ケースファンや拡張ボードを付けたらこんな感じ色々つけてみたこのマザーではファン用のコネクタがCPU用とケース用1つずつしかなかったので、背面とCPUクーラーを同じファンを使って2股分岐して繋いでます最初はSamuel 17使おうと思ったんですが、HDDケージをCPU直上にも持ってくるとクリアランスがきついことがわかったので再選定しましたNCASE M1 CPU Cooler ClearancesHardForumのNCASEスレから拝借した画像ですマザーボードのベース部分からHDDケージまで85mmくらいあるのですが、CPU部分からだと8mm減、HDDケージにHDD2台積むとHDDケージ部分から10mm程度はみ出るのでCPUクーラー的には65mm以下、少しクリアランスを見て60mm程度に収めないといけないことに・・・ここで25mm厚のファンは使えないですし、15mm厚のファンだと底面、背面、CPUファンと全部別々のファンになってしまって回転数検出がどれか1つ出来ないことに・・・どれか一つファン回転数を固定してしまえばいいのですが、負荷に応じた全回転数を把握したかったので9cmx14mm厚のファンが使えるThermalrightのAXP-100Rにしました背の高いメモリは当たりそうこのクーラーもSamuel 17もそうなんですが、背の高いメモリは当たりそうなのでご注意くださいHDDケージは標準で1つ付いて来ますが、アクセサリとして買うことも出来ますし、私はもう1台の方では使ってないのでそちらから持ってきて取り付けた感じがこちら↓HDDつけたらこんな感じ拡張ボードとのクリアランスHDD自体がケージよりはみ出るので、クリアランスは思った程無いです挿す拡張ボードによっては干渉しそうな気がします本当はもう少しHDDを上に持って行きたいのですが、SATAケーブルやらSATA電源ケーブルやらの関係でこうなってますL字SATAケーブルやL字SATA電源ケーブルならばもう少し上げても問題にならないでしょうからPCIeスロットを最大限使いたいならばその辺にも注意する必要があります上から見てみるとSATAケーブルやらHDDの電源ケーブル装着前でこんな感じです上からみた感じその1上からみた感じその2上からみた感じその3上からみた感じその4CPUクーラーは14mm厚ファンで全高60mmくらいですが、それでもこのクリアランスですHDDケージ2つ使ってHDDを沢山積みたいならなるべく低い背のCPUクーラーがいいですねケーブルはもっとうまくまとめたい・・・ケーブル繋ぐとわりとスペースが本当に無いのでもっとうまく纏めないとなのですが・・・その辺は今度きっちりメンテするときにやろうとりあえずこの辺まで作り上げたのが秋頃のお話。。。それからしばらく運用してたのですが、カードリーダーが邪魔で何とか使ってないスペースに入れられないかと思案した結果こうなりましたUSBの内部端子の有効活用光学ドライブ搭載位置に押し込めたマザーボード上のUSBのピンヘッダを通常のUSBポートの形状に変換してくれるアダプタを使ってそこから内部を取り回し、カードリーダーの厚さ的には問題なかったので前面パネル裏の光学ドライブ搭載位置に押しこめましたそしてこれを書いてる最中にPCケースがちょっと温かくなってることに気づき、色々調べてみたら底面のファンが回ってはいるけど、回転数検出出来てないことに気づきましたどうも最小回転数がかなり低いためか、マザー側がきちんと検出出来てない感じでしたなので底面ファンを交換して最終的なスペックはこんな感じになりました↓種類製品名CPUIntel Core i5-4690KCPUクーラーThermalright AXP-100RNF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)マザーボードGIGABYTE GA-B85M GAMING 3メモリG.Skill F3-1600C11D-16GISL 16GB (8GBx2)SSD/HDDPLEXTOR PX-256M5S (2.5インチ 256GB SSD)WESTERN DIGITAL WD60EFRX (6TB HDD) x4拡張ボードIntel Server Adaptor I350-T4 (4ポートLANカード)PT3 (TVチューナー) x2電源SilverStone SST-SX500-LG (80PLUS GOLD 500W SFX-L電源)ケースNCASE M1 Silver (Version3)ケースファンNoctua NF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)CoolerMaster Silencio FP 120 PWM (12cmPWMファン)その他Noctua 4-Pin Y-Cable (Noctuaファンの付属品)AREA 奥沢3丁目 AR-UPIPO-C (USB9ピン→USB TypeAポート変換)NTT Communications SCR3310-NTTCom (ICカードリーダライタ)※赤字のものは旧PCから流用したものです1つだけ気になる箇所があると思いますがCPUです確実にオーバースペックだし、マザーボードの装備からしてアンバランス・・・これはメインマシンの移行の際に既存のマシンを動かしつつ、Core i7-4790KをMini-ITXマザーに移行したのでその時に買ったものなのですその時にKなし、TとかS付きのものを買えばいいのに、どのくらいの移行期間になるかわからないし、OCマザー(当時Maximus VI HERO使用中)だし少しでもいいものを・・・と思って買ってしまって大失敗したな?と後になって後悔しております。。。しかしながらエンコードさせたりも出来るし、ちょっと重めの作業をさせてもいいかなと思ってそのまま使ったんですよねアイドル時は消費電力も変わらないですから。。。とりあえず負荷テストをした限りでは問題ない温度に収まってるので大丈夫でしょう・・・たぶん逝くとしたらマザーボードの電圧制御周りが先に逝くでしょうね・・・ただ仮想化も使いたいのでこの点でもK付きじゃ無い方がいいのでお金に余裕が出来たら変えたいなぁ・・・ちなみにHDDを搭載してるブラケットですが、最初v4以降のスチール製のものを使っていてマグネットが付くのはいいんですが作りが薄いためしなっているのがわかりましたそして意外とHDDの振動が伝わってしまうのでv3品のアルミ製のものに戻しましたそちらの方が肉厚で捻ってもあまり曲がらなかったし、これに変えてからは振動がかなり軽減されましたv4以降の現行製品ではすでにスチール製ブラケットしかないので回転数の低い、振動の少ないHDDを使うかファンが搭載出来る開口部分に目隠し板などを使って少し補強するといいかもしれません(長尾製作所 SS-N120BPなど)とそんなこんなでメインマシンとNAS用マシンをNCASE M1を使ってコンパクトに出来たので大変満足です(*´ω`*)そしてパイプラックを買って机下に収納することが出来ましたBlackがメインマシン、SilverがNAS用PCちょっとUSBケーブル出てきてて見栄えは悪いですけどねwとりあえずこれにてNCASE M1を使ったネタはネタ切れです次にちょっと気になるPCケースはあるのですが、いつ出るかがさっぱりわからないのでそれが出た時か、他に何か書きたいネタやら備忘録的なものが出てきたら書こうかなと思いますではでは、その時までさようならヾ(゚ω゚)ノ゛

自作 2016-02-23T22:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
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あれから色々試したり変えたり

<ブログの要約>
書こう書こうと思ってたら夏終わってたああ!!!もう10月だったあああ!!・・・orzってわけでして、前回NCASE M1のV4が出るよ!サイドブラケットがスチール製になってマグネットフィルター使えるから注文したよ!って書きましたがあれから色々取っ替え引っ替え試しましてそのお話も含めて書いてみます。。。何を色々試してたかと言いますと・・・簡易水冷色々・・・そう、簡易水冷を色々試してみてましたw左下のENERMAX製のから

<ブログの内容>
書こう書こうと思ってたら夏終わってたああ!!!もう10月だったあああ!!・・・orzってわけでして、前回NCASE M1のV4が出るよ!サイドブラケットがスチール製になってマグネットフィルター使えるから注文したよ!って書きましたがあれから色々取っ替え引っ替え試しましてそのお話も含めて書いてみます。。。何を色々試してたかと言いますと・・・簡易水冷色々・・・そう、簡易水冷を色々試してみてましたw左下のENERMAX製のから始まり、Corsair H100i GTX、国内では販売のないCOOLER MASTERのGLACER 240L、そして今使ってる同じくCOOLER MASTERのNepton 240Mと言った具合にあれこれ買ってしまいました各製品の細かい性能などは各種レビューサイトとかにおまかせするとして私なりに気になった部分を書いてみることにします事の発端は夏場になって気温が上がってくるとCPUがなかなかいい温度になりまして・・・もうちょっと冷却出来ないかな?と思ってH100i GTX買っちゃったのよね。。。元々Corsair H100iに合わせて設計されたケースだったっぽいので、GTXでもいけるでしょう!って安易に考えたのが泥沼の始まり・・・ホースが硬すぎいい!!!もうね、曲がらないのなんのってwぎゅうぎゅうに無理やり押し込めても反発して戻ってくるのでほんとにケースに押し込めるのが難しかった・・・押し込めてもサイドパネルとか天板がちょっと浮いちゃったりして盛大にケースを歪めてたので泣く泣く使うのを止めました・・・冷却性能は良かったんですけどね・・・そこからもう一つ、H100iと同じくSwiftech H220も設計段階で考慮されてたみたいなので手に入れたいと思ったら大人の事情で日本やアメリカじゃ売れないとな・・・orz中古探すかと思ったんだけどよくよく調べたら姉妹品でCOOLER MASETERのGLACER 240Lが同じものだとのこと。。。こちらは何故かアメリカで売ってて、海外通販で取り寄せて付けちゃいましたこれは一般的な簡易水冷よりちょっとラジエター部分が長くて背面ファンを外さないと取り付けられませんでしたしかしながらCPUの冷却性能は結構いい感じ♪"CPUの"と書いたのはこれ使ってるとケース内の温度が上がっちゃうって言う・・・側面とか触るとわりと熱持ってる感じでした9cm14mm厚のファンとは言え、きっちりケースの排熱の役割果たしてたんだと認識そしてH100i GTXもGLACER 240Lも若干ポンプ音が気になったので再度色々調べて行き着いたのがNepton 240Mですこちらポンプの力がなかなか高いのと静音だよ!ってので選びましたこれならば背面ファンも戻せるし、しっかりCPUも冷却出来るし、ポンプ音も全然わからない!!と満足だったのですが、しばらくしてジー・・・ジー・・・とか、カリカリ・・・と異音が・・・水冷でよく聞くところの気泡が消えてなかったみたいで・・・水冷に慣れた人ならばエア抜きとかするんでしょうけど、封を開けたら保証も切れるし、そんなの出来ないのでどうしたものかと思ってたら、しばらくそのまま使ってればいいっていう。。。最初聞いた時ホントかよ!!って思ったけど試してみたら確かに消えましたwPCの稼働時間にして30?40時間くらい使ってると自然と消えると海外フォーラムでもありましたねただ消えるまではホント嫌な音なので、いない時に放置するのがいいです異音が消えてからはほんと静かでポンプ動いてるのかわからないくらいですホース部分も他のと比べて取り回しし易いしやすいのでそれも良かったですねこれからNCASE M1と簡易水冷使ってPC組む人がいるならNepton 240Mオススメです♪あ、慣らし運転はしてから常用してくださいねw今のものなら改善されてるかもしれませんが・・・一応最初の状態から比べると他3品使った時のCPU温度は2?3℃くらい改善してたので、買い足したものの性能はそれ程変わらず・・・と言ったところですねそしてそしてこちら↓マグネットフィルター使えますV4で使われてるスチール製のサイドブラケットですメッシュの両端に磁石ついてるので、ペタっと簡単につけられて着脱が楽になりましたしかしながらちょっと不安な点もありまして元々のアルミ製のサイドブラケットは厚みがあったので歪むことはあんまりなかったのですが、スチール製になって薄くなったみたいでわりとたわみますねラジエターを付ける分には何の問題も無いのですが、HDDブラケットつけて3.5inch HDD2台とか積むとそこそこしなります加工やコストの問題もあるのでしょうが、もう少し厚くして欲しいところですねそしてこのマグネットフィルターにしてわかったことが一つ・・・目の細かいフィルター使うと、CPU、ケース温度、GPUどれも簡単に2、3℃温度が高くなります。。。(このマグネットフィルターは比較的目が粗め)静圧が高めのファンを使ったり、回転数あげたりすれば改善することではありますが、なるべく静音性を犠牲にしたくなかったので、海外から買ったNCASE M1用フィルターなどは使うのを止めましたもう少しこの辺は詰めてみたいところではあるのですが、今のところはこれで満足してしまったのでいいファンやフィルターが出たら試してみたいですねあ、ちなみにこのブラケット注文して配送予定日を過ぎても全然連絡が無く、1週間くらい過ぎたある日突然台湾から荷物が届きました発送通知メールも伝票番号の通知もなかったのでちょっと今回はびっくりしましたねまあV4自体の出荷もあったのでドタバタしてたんでしょうけど、やはり直接買う場合は気長に信じて待つか、ちゃんと問い合わせするのが良さそうです。。。つらつらと書いてたらまた長くなってしまったので今回はここらで終わりにしましょう次回はまた別のコンセプトで作り始めたものがあるのでそちらについて書いてみようかと思いますが、いつになるかはわからないので気長にお待ち下さい

自作 2015-10-03T02:30:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
http://donclaudia.blog87.fc2.com/blog-entry-2127.html

最近のNCASE M1事情

<ブログの要約>
我が家ですこぶる快適に使えているNCASE M1ですが、どうやら代理店がディラックに決まり国内販売が開始されるとの事遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!一部の通販サイトを見ると予約がすでに始まっており、そのページでは7月中旬(7/17?24)以降で案内されておりました価格は代理店・ショップ経由ってことを考えると直接NCASEから買った場合よりそれ程高くない感じもしますが、税

<ブログの内容>
我が家ですこぶる快適に使えているNCASE M1ですが、どうやら代理店がディラックに決まり国内販売が開始されるとの事遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!一部の通販サイトを見ると予約がすでに始まっており、そのページでは7月中旬(7/17?24)以降で案内されておりました価格は代理店・ショップ経由ってことを考えると直接NCASEから買った場合よりそれ程高くない感じもしますが、税込み+送料で29k前後になるのでそこをどうみるかですね参考までに私がNCASEから直接買った時の価格ですが26,295円(送料などの諸経費込み)でした通販サイトの型番を見るとV4B10000やV4S10000と言ったものが見られ、本家NCASEのサイトでの型番とほぼ同じため(頭にM1が付くかどうか)恐らく6月中旬頃にアップデートされたVersion4だと思われますNCASE M1は発売後から継続的にアップデートされており、各バージョンでのアップデート内容は以下のサイトで確認出来ます[H]ard|Forum - View Single Post - NCASE M1 improvements/suggestion threadv4からサイドブラケットがスチール製になり、マグネットフィルターも付属するようです大きさや形を見る限りLian Li PC-Q19に付属しているフィルターに似ていますねPC-Q19の保守部品としてこのフィルターが手に入れられれば磁石を貼り付けてv3のブラケットでも同じような事が出来るかと思いますが、Lian Liの保守部品を扱ってた会社が無くなってたので、さすがにちょっと難しそうです。。。なので、私は大人しくv4で採用されたスチール製のブラケットを注文して見ました少し注文したのが遅かったので7/10?15にかけて物を用意して7/24には荷物の追跡が出来るようにするよ!とメールが来ましたが、どうなることやら・・・それが来たら使用感などを記事にしてみましょうかねあともう一つ、スチール製のサイドブラケットですが、ファンの取り付け用の穴が変更されて、12cmファンの取り付け穴と互換性のある14cmファンがひとつ付けられるようになるようですAKIBA PC Hotlineの記事ページのツイート数や小型PCケースである事、昨今のPC事情からするとわりと反響のあるPCケースだなと言う印象で気になってたけどちょっと直接海外のサイトで買うのはな?という人やPCの小型化したいけどいいケースがないと思ってた方には朗報だと思いますが、小型PCケースな上に昨今の組みやすいPCケースとは正反対な性格のPCケースなのでその辺はご注意をw

自作 2015-07-08T00:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
http://donclaudia.blog87.fc2.com/blog-entry-2126.html

NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう組み立て編

<ブログの要約>
はい、ごめんなさい、今回もダメでした・・・orzまた盛大に間が開いてしまいました・・・一度書いてたのが半分以上消えてしまい、そこからなかなか書くモチベと機会が・・・とは言え、こうしてまた書き直したので、さくさくっと詳細を書いていきますよ?まずは化粧箱!化粧箱はこんな感じ意外とシックでかっこいい(*´ω`*)早速取り出してみると・・・マグカップとの比較そこそこ奥行きはあるもののATXケースなどから比べるとやはり

<ブログの内容>
はい、ごめんなさい、今回もダメでした・・・orzまた盛大に間が開いてしまいました・・・一度書いてたのが半分以上消えてしまい、そこからなかなか書くモチベと機会が・・・とは言え、こうしてまた書き直したので、さくさくっと詳細を書いていきますよ?まずは化粧箱!化粧箱はこんな感じ意外とシックでかっこいい(*´ω`*)早速取り出してみると・・・マグカップとの比較そこそこ奥行きはあるもののATXケースなどから比べるとやはりかなり小さいですな?小さめのブックシェルフスピーカーを奥に長くしたくらいの大きさですかねとりあえず天板、両方のサイドパネル、前面パネルとか色々取ってみると・・・天板取ってみた左側面パネル取ってみた右側面パネル取ってみた背面はこんな感じ前面パネルを取ってみた色々なところに何かしら付けられるような穴が開いてますが、説明書とかが全くついてないのである程度は想像しながら作業になりますとは言え前面には光学ドライブや2.5インチドライブ、背面には9cmまでのファン、底面にはHDDや12cmファンなどが付けられることは公式のサイトからわかるのであとはどのネジを使って止めるかですね公式のFAQからこのような画像が落とせます↓ネジ類一覧※FAQのBuild-relatedあたりにありますこれがあればどのネジ使えばいいかわかりますかねただ自作経験がなかったり、Lian-Liケースのマウント方法が未経験とかだとこれでもわかりにくいかもしれません。。。公式サイトから組み上げた画像の一覧とかが確認できるサイトに飛べるのでその辺を見つつどこに取り付けるか確認しながら進めるといいかもしれません※公式サイトのGalleryタブを参照のこと、 User buildsのmoreのリンクからさらに見れます右側面パネルを取った画像からお気づきかもしれませんが・・・裏配線用のスペースは皆無最近のケースのトレンドである裏配線用のスペースは皆無ですなるべくケーブルは短く、いらない配線は繋がない、マザーボードとスペーサー間の隙間を使うなどそれなりに工夫が必要です。。。そして前面コネクタ関連のケーブルは12cmファンをつけるとこのくらい↓の隙間しかありません底面に12cmファンをつけるとこんな感じ前面コネクタのケーブルはそこそこ長さがあるのでファンの側面に沿うように取り回したりするとといいですこのケースの大きさを考えるとちょっと長めなケーブルだと思いますが、コンパクトなMini-ITXマザーだとコネクタの位置も様々なのでこの長さも仕方ないんですかね。。。あともうちょっとケーブルが細いと楽ですねUSB3.0のケーブルは使ったマザーだと結構近い位置にコネクタがあったので、何度か輪を作るように回してからコネクタに繋げましたとりあえず一通りパーツを付けて組み上げてみるとこんな感じ↓になります上から見たところ背面ファン周辺まずは上から見たところと、背面ファン周辺部分ですちょっとわかりにくいのですが9cmファンを14mm厚にしたのがここで活きてきます2.5インチSSHDや9cm背面ファンギリギリまでラジエターが来てますが、数mmのクリアランスでぶつからずに付けられます公式サイトから見れるユーザーが組み上げた画像を見ると マウンター → ファン → ラジエターとついてるものがありますが、チューブのテンションを考えると マウンター → ラジエター → ファンと言ったように付けた方がチューブにテンションがかからないような気がします柔らかくて取り回ししやすいチューブなら前者でもいいですねそして電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込めるとこんな感じです電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込める電源とメモリの間に配線が集中ぐちゃぐちゃなのでもっとキレイにまとめられるとは思うけど、私にはこれが限界ですwでもこの部分に押し込められればマザー部分のクリアランスは確保出来ますねこのマザーだとちょうど電源とメモリの間部分にコネクタが集中するのでメモリは一番最後につけると作業しやすかったですが、ATX電源ケーブルは何回かくるくると捻ってから取り付けましたその方がATX電源ケーブルはコンパクトに纏められました最後はファンフィルターをつけてラジエターとそのマウンターを取り付けるととこんな感じファンフィルターをつけたらこんな感じラジエターのマウンター部分と底面は磁石がくっついたのでマグネット式のフィルターを選んだのですが、フィルターの磁力では弱くてくっつきませんでした。。。なのでネジ止めしていますいずれここに別途磁石をファンの形に貼り付けてネジ止めしなくてもいいようにしようかと画策中です最後に全部組み上げてから思ったのは、電源の向きを右サイドパネルから吸気するようにしましたが、240mmラジエターを使うならラジエター越しとは言え、ラジエターファンからの空気が直接流し込めるので高負荷じゃなければその方がフィルターも少なくて済むかなと思いましたただ高負荷な状態だとラジエターで温まった空気が電源に流れることになってしまうので一長一短ですねあと海外のサイトでNCASE M1用のダストフィルターも注文してみたのですが、ラジエター部分に使ったSilverStoneのマグネットファンフィルターの方が入手性を考えるとよかったかなと思いましたしかし専用のダストフィルターということで、電源部分だったり天面や底面、背面、ラジエター部分とホコリが入りそうな部分全部のフィルターがラインナップされていたので必要な方は以下のサイトから注文してみるといいかもしれませんDEMCiflex NCASE M1※南アフリカからFedExで空輸しましたが、ケース本体より短い時間で届きましたもう一つ上げるとすればグラボはショート基盤の物の方がエアフローも確保出来ますし、グラボ自体がしなって底面のファンに当たると言ったことも回避出来ますその辺を加味すると現時点ではASUSやGIGABYTEのショート基盤版GeForce GTX 970や960がいいと思いますとは言えこんな長いグラボでもゲームを止めればきちんと温度が下がるのでファンさえしっかり選べば安定して使えるいいケースですただその選定がなかなか難しくて静圧と風量のバランスの取れたファンを選びましょうそう言った観点から見ると価格はちょっと高いですが、Noctuaのファンは静かだしオススメですっとつらつら書いたらまた盛大に長くなりましたが、これにて一旦終わりになりますNCASE M1の購入などの検討材料になれば幸いですまた何か気づいたところがあったりしたら加筆または別記事を書こうかと思いますP.S Youtubeにレビュー動画があるので貼っておきます

自作 2015-04-30T02:30:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
http://donclaudia.blog87.fc2.com/blog-entry-2125.html

NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろうパーツ編

<ブログの要約>
またしても盛大に期間が空いてしまいました><実際に組み上げながらパーツ選んでたので遅くなってしまいました。。。後述しますが意外とファンの選別が難しかった・・・とりあえず使ったパーツ類を列挙してみます種類製品名CPUIntel Core i7-4790KCPUクーラーEnermax LIQMAXII ELC-LMR240-BSNoctua NF-F12 PWM x2 (12cmPWMファン)マザーボードASUSTeK Z97I-PLUSメモリG.Skill F3-2666C12D-16GTXD 16GB (8GBx2)グラフィックカードM

<ブログの内容>
またしても盛大に期間が空いてしまいました><実際に組み上げながらパーツ選んでたので遅くなってしまいました。。。後述しますが意外とファンの選別が難しかった・・・とりあえず使ったパーツ類を列挙してみます種類製品名CPUIntel Core i7-4790KCPUクーラーEnermax LIQMAXII ELC-LMR240-BSNoctua NF-F12 PWM x2 (12cmPWMファン)マザーボードASUSTeK Z97I-PLUSメモリG.Skill F3-2666C12D-16GTXD 16GB (8GBx2)グラフィックカードMSI GTX 970 GAMING 4GSSD/HDDCrucial MX200 CT250MX200SSD4 (M.2 Type2280 250GB)TOSHIBA MQ01ABD100H (SSHD 1TB)光学ドライブPioneer BDR-TS04/WS電源SilverStone SST-SX600-G (80PLUS GOLD 600W SFX電源)ケースNCASE M1ケースファンNoctua NF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)Noctua NF-P12 PWM (12cmPWMファン)その他Ainex SLS-3005SA (Slimline SATA電源変換セットコネクタ )Ainex CA-09SA (ファン用電源変換ケーブル)SilverStone SST-FF123B x2 (12cm ファンフィルター)ASUS S/PDIF Audio Optical and RCA Out Back Plate Cable Bracket※赤字のものは旧PCから流用したものです構想編でも書いた通り、CPUとメモリ、グラフィックカードは流用ですマザーは長年使っているASUSからZ97I-PLUSにしてみましたこれならばオプションパーツのブランケットを使うことで同軸出力が出来ますR.O.GモデルのMini-ITXマザーのMAXIMUS VII IMPACTだとオプションパーツのブランケットが使えないんですよねその代わり専用のサウンドボードがついているので同軸出力に拘らなければIMPACTのがいいかもしれません他にもIMPACTはM.2の帯域がPCIe 3.0x4 だったりしますCPUクーラーは簡易水冷にしようと最初から思ってました元々Corsair H100やSwiftech H220を元に設計されてたらしいのでそれと同等のサイズのものであれば入ると思いますSFX電源の場合ラジエター長が290mm以下、ラジエターにファンを搭載した厚さが60mm以下なら大丈夫です実際にはもう少し余裕がある様ですが、細かい寸法はNCASE M1のCompatibilityタブをご参照くださいSwiftechのものは入手性が悪くてCorsair H100でも良かったんですが、レビューの評判が良かったのと価格からEnermaxのをチョイスしかしながら標準のファンが盛大にうるさかったので、静圧と静音性のバランス、かなり低回転までPWM制御出来るNoctuaのファンに交換していますそれでも最大で回すとそれなりの音がしますが標準ファンよりマシですwメモリはG.SkillのTridentXシリーズのDDR3-2666のOCメモリですこのメモリはヒートシンクを含めると高さが54mmとそこそこありますが、特に干渉することもなく取り付けられましたマザーの横に搭載されるSFX電源の高さが64mmくらいなのでそれを超えなければ基本的に大丈夫だと思います使ったグラフィックカードはヒートシンクのヒートパイプがカードの上にニョキッと出てるのですが、ギリギリ干渉せずに側面パネルが閉められる感じですどんな感じかはこちらをご参照ください※これを見て使える!と思いましたw269mmと長いカードですが問題なく収められますしかし組み終わって再考してみるとショート基盤の物の方がいいかなという気も。。。M.2のSSDはPCIe接続のものにしようかと思ったのですが、価格とパフォーマンスのバランスを考えてSATA接続のものでいいかなと思いましたちょうど選定している時にCrucial MX200シリーズが出てたのでそこから250GBのものにしてみましたSSHDは東芝と思っていたのとPS3やPS4用に確保しておいたものがあったのでそれを使うことにしましたwスロットイン光学ドライブは数が非常に少ないのでPioneerかPanasonicのどちらかしか無い感じですBlu-rayが読めればいいかなと思ったのですが焼き品質が安定しているとレビューにあったPioneerにしました今更Blu-rayに焼く事があるのかはかなり怪しいですが。。。再生ソフトなどがついてるのにしたのでちょっとお高め電源はATX電源も積めないことは無いのですが、それにしてしまうと240mmラジエターの水冷が使えなくなるのでSFX電源一択そして効率がいいものとなるとSliverStoneの80PLUS GOLDのもの、出力にも余裕を持たせたかったので600Wのものになりました欲を言えばPlatinum電源がいいのですがSFX電源では無いのですよね。。。Corsairさんあたり作ってくれないかな・・・AXシリーズ電源くらいの品質でw底面に12cmファンが2つ、背面に8cm/9cmファンが搭載出来るのでそれら用にNoctuaからチョイス背面のファンはラジエターと干渉を避けるために14mm厚のものにしていますこれならばギリギリ当たらずに使えます底面の12cmファンは25mm厚ならば2スロットのグラフィックカードと数mm干渉せずに使える感じですAinexのパーツはスロットインの光学ドライブ用ケーブルともう一つは簡易水冷のポンプの電源をSATA端子から取るために買いましたSliverStoneのファンフィルターは非常に薄いので側面のラジエターのホコリ対策用ですASUSのやつは同軸出力用にブラケットですねとまあつらつらと書いてたらまた盛大に長くなったので、次こそ実際に組み立てた時に思ったことをまとめてみようと思います今度こそ近日中に書き上げますよおおおお!!><

自作 2015-04-03T02:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
http://donclaudia.blog87.fc2.com/blog-entry-2124.html

NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう購入編

<ブログの要約>
2015/07/07 追記ディラックが代理店に決まり国内販売が開始されるようです遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!国内販売のものを買うならば本内容は必要ないですただオプション品を代理店が扱ってくれるかどうかが気になるところですが、以下NCASEから直接買う必要がある場合にお読みください前回の構想編からだいぶ経ってしまいましたが、今回はNCASE M1の注文について書いて

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2015/07/07 追記ディラックが代理店に決まり国内販売が開始されるようです遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!国内販売のものを買うならば本内容は必要ないですただオプション品を代理店が扱ってくれるかどうかが気になるところですが、以下NCASEから直接買う必要がある場合にお読みください前回の構想編からだいぶ経ってしまいましたが、今回はNCASE M1の注文について書いてみますまずNCASE M1の注文ですが必要な物はこんな感じです◆必要なものPayPalアカウントクレジットカード(今回はVプリカを使用しました)海外の決済ではわりと必要になるイメージなPayPalのアカウントが必要になりますPayPalにクレジットカードを登録して決済代行を行ってもらう感じですちなみにクレジットカードをそのまま登録するのは個人的に嫌なのでプリペイドタイプのVプリカを使いましたVプリカはVISA互換でほぼどこでも使えるので結構重宝していますPayPalやVプリカのアカウントの新規作成の際はこちら↓のサイトを参考にしてみてください海外通販に強くなる!PayPal(ペイパル)アカウントの作り方! | Tools 4 Hack手軽に使えるVプリカのアカウント作成方法 ? Vプリカの使い方 ≫ 使い方・方法まとめサイト - usedoorPayPalのアカウントがあってクレジットカードが用意出来たらこちら↓■事前作業Vプリカをコンビニ等で3万円分くらい買ってくる 後述するが実際にかかったのは$215 USD 何枚かに分かれている場合はVプリカのサイトで一つにまとめるVプリカのサイトでカード番号を確認し、PayPalにカードを登録する PayPalにログイン後、[個人設定] - [クレジットカードの登録または編集] から カードの追加追加したカードを決済時にメインとして使う設定をする 登録したカード欄にある [メインとして設定] を押す PayPalに登録したメールアドレスに従って確認を行う (Vプリカのサイトで利用明細を確認し、4桁のコードをPayPalのサイトで入力)※普通のクレジットカードを使う場合はVプリカのところを適宜読み替えて下さいここまで出来たら今度はNCASE M1のサイトに行きましょうNCASE | M1※英語ケースの画像と概要が書かれている間のところに色と光学ドライブを搭載するかどうかの有無、Version、個数の選択欄があると思います光学ドライブを搭載する場合はスロットインタイプに限定されますここでその搭載の有無を選ぶのですが、Yes → ケース上面前部のスリットがあるタイプNo → ケース上面前部のスリットがないタイプの上面パネルになるようです本体色がシルバーならば別途アクセサリーで上面前部のスリットがないタイプの上面パネルが注文可能ですM1 Accessories のページで何個かパーツが用意されていますが、上面パネルを後から変えたい、保守部品が欲しい、HDDのケージを追加したい、電源延長ケーブルの向きを変えたいといった需要を満たすもので、基本これらは選ばなくても大丈夫ですQuantityとあるところに必要な個数を入力してカートに追加しましょうカートに追加すると名前と住所、電話番号などを入力するページになります英語での住所の書き方がわからないよ?って方はこちら↓のサイトを参考にしてみてください英語の住所の書き方 -海外Amazon購入ガイド-海外通販での住所の書き方 | 自転車パーツの海外通販情報局あとは Calculate Shipping を押して輸送方法を選択します私はよくわからずに TW AIR を選択し、$30 USD の送料で全部で $215 USD (購入時の為替レートで 26,295) になりましたTW AIRは後々に台湾からの空輸であることがわかりましたwこの後に進むとPayPalアカウントでの決済に入りますPayPalのログイン画面が出るのでログイン後に決済が進み、PayPalに登録したメールアドレスにメールが届きますこのメールに注文内容が書かれているのですが、最後の方に Please click this link to update your address と書かれている箇所があるので、そのリンクから住所の確定を行えば注文は完了ですここまで来たらあとは根気よく待つだけです実際に最後の住所を確定してから次のメールが来るまでに4日程かかりましたそれまではほんとに注文できたのかヒヤヒヤもんでしたねwその4日後の来たメールには在庫の確保が出来たよ!何日に出荷するからね!と書いてあったのですが、実際に出荷されたのは予定から1週間遅れ、日本に入ってきても週末に税関審査だったためにさらに遅れて2週間くらいと書いてあった納期は結果的に3週間半くらいでした1週間遅れた時にはそろそろ催促のメールを書こうと思ってた時期でしたが遅れた経緯や追跡番号入りのメールがちゃんと来たので信じて根気よく待つのも必要ですね多少英語を読む力が必要になりますが、それ程難しい文章でもないので翻訳サイトを駆使したりすれば何とかなると思います英語に自信のある方はもっと早い段階でメールしたらもっと状況がクリアになると思いますNCASE M1の注文に関しては以上になりますこれに併せてマザーボードなどのPCパーツは何を買ったか書こうかと思ったのですが、かなり長くなってしまったので、それはまた別記事にしますとりあえずこの記事でケース本体を買う際の参考になれば幸いです

自作 2015-03-12T00:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう構想編

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ブログも久しく書かなくなって、キャプチャーボードも使わなくなって、USB DACを買ってサウンドカードもあんまり必要なくなって来て果たしてこんなデカイPCいるんか?と思うようになりましたそう、時々やってくる小さいPC組みたいよ!って時期になったのですwそんな時にAkiba PC Hotlineの記事に面白そうなケースを発見!これが事の始まりでブログを再度書いてみようと思ったきっかけですね小型ケースの理想型?ハイエンド構成に

<ブログの内容>
ブログも久しく書かなくなって、キャプチャーボードも使わなくなって、USB DACを買ってサウンドカードもあんまり必要なくなって来て果たしてこんなデカイPCいるんか?と思うようになりましたそう、時々やってくる小さいPC組みたいよ!って時期になったのですwそんな時にAkiba PC Hotlineの記事に面白そうなケースを発見!これが事の始まりでブログを再度書いてみようと思ったきっかけですね小型ケースの理想型?ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!※公式ページより画像を拝借NCASE | M1※公式サイト(英語)Mini-ITXケースなのに簡易水冷が搭載出来て、意外とハイエンド構成でも行けるみたいだったのでこれを使って組んでみたいと思うようになったのが年末くらいの事。。。そこから色々と調べたり、パーツに求めるものをまとめてみたりしてみました◆パーツ選びの要件CPUはCore i7-4790K (流用)メモリは8GB x2 = 16GB (流用)Z97チップセットのMini-ITXマザーボードでS/PDIF out headerがあるGPUはGeForce GTX 970 (流用)ストレージはM.2のSSDとSSHD240mmラジエターの簡易水冷を使用SFX電源で80PLUS GOLD以上、オプション品にスリーブケーブルがあるものスロットインタイプのマルチドライブ、Blu-rayは焼けなくても読めればOK現状流用と書いたものは持っていて、そこからマシンスペックは落としたくありませんでした3番目の項目でS/PDIF out header付きとありますが、これはUSB DACのUSBドライバーの安定性があんまり信じられないからです以前使っていたものが長時間使っているとノイズが載ったり不安定になったりしたので長時間安定して使うならSPDIF出力を使った方がいいかなと。。。しかしながらマザーボードのコネクタを見ると光デジタルの端子はあるのですが、同軸出力がほとんどのマザーでありませんPCの配置上少し長めのケーブルが必要になるのでコスト面でも同軸を使いたかったのです距離が長くなると光デジタルのケーブルは高い><一部のマザーメーカーではこんなオプション品があるのでマザーボード上のヘッダーピンと組み合わせると同軸出力が出来る様なのです※↑の右側の画像の左側の端子、黄色い丸型の端子が同軸出力用の物です 右側の端子はマザーボードのバックパネルにも同様の物がある、 角形光デジタル出力用の端子です実はこのブラケットはUSB DACを買う時に別途手に入れてたんだけど、今まで取り付けてなかったのです。。。なので今度はしっかり使おうとwそれにNCASE M1も拡張スロットが3つあるのでGPUで2スロット使っても一番下段にこのブラケットを搭載出来るのでは?と考えたんですよねてか、このブラケット、かなり昔のASUSマザーは普通に付いてきたような・・・あの時は使い方も訳がわからず捨ててしまった気がします。。。今じゃ代理店も扱ってないみたいですが、まだAmazonとかオークションでは手に入る感じですストレージはSSDとHDDの構成にしたかったのですが、搭載出来る部分がかなり限られているのでZ97から搭載されたM.2スロットのSSDを使用そこにはOSを入れてなるべくOSに影響が出ないように、容量の大きいソフトなどはHDDを使用しかしながらあんまり速度も遅くしたくないのでSSHDといった感じです少し荒業ながらSSDの一部をISRTキャッシュとして使って残りにOSを入れるなんて荒業もあるようですが、これは実際に使ってみて遅いなと感じたら・・・にしたいと思います一応参考までに↓Intel Smart Response Technology(ISRT)をOS on SSDで利用する | untitled document※要約するとOSが入った別のディスクで起動し、ISRTの設定をする 別のディスクを取り外して、そのままだとSSDが見つからないので RAIDドライバーを組み込み、キャッシュ以外の残りの領域にOSをインストール7番目はコンパクトなケースなので電源ケーブルを取り回す際に意外と標準のものだとクセや硬さから作業性やエアフローが悪くなるかなと思い、スリーブ化出来るものにしようかと。。。まあこれも組んでみつつ必要なら・・・って感じですかねそんなこんなでツラツラと書いていたらだいぶ長くなってしまったので今回はこのくらいにして、次回はこの点を踏まえNCASE M1の注文から、実際に選定したパーツについて書いてみようかと思います

自作 2015-02-27T00:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
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たま?に書くくらいかも・・・

<ブログの要約>
大変ご無沙汰でございます、くろどんですブログ書かなくなって11ヶ月が経ちました久々にちょっと書いてみたいネタが出来たので、また少しずつ書いてみようかと思っていますしかしながら昔みたいに毎日書いてみようとはさらさら思ってないのでたま?に更新されるくらいだと思いますとりあえずまたよろしくお願い致します(。-人-。)

<ブログの内容>
大変ご無沙汰でございます、くろどんですブログ書かなくなって11ヶ月が経ちました久々にちょっと書いてみたいネタが出来たので、また少しずつ書いてみようかと思っていますしかしながら昔みたいに毎日書いてみようとはさらさら思ってないのでたま?に更新されるくらいだと思いますとりあえずまたよろしくお願い致します(。-人-。)

ブログ 2015-02-22T04:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
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突然ですが

<ブログの要約>
え?、突然で大変申し訳無いのですが、ブログを本日を持ってしばらく休止しようかと思います理由としてはモチベの低下もあるのですが、書こうとしてもなかなか文章が浮かばないことなどがありますそれに内容も薄いですし、最近はあんまりツイートしてないですが、Twitterでもういいんじゃないかと思うようになりました以前は両立して少し記事を変えたりしてたんですが、そのための文章が出てこないので結局ツイートと冒頭の文章が

<ブログの内容>
え?、突然で大変申し訳無いのですが、ブログを本日を持ってしばらく休止しようかと思います理由としてはモチベの低下もあるのですが、書こうとしてもなかなか文章が浮かばないことなどがありますそれに内容も薄いですし、最近はあんまりツイートしてないですが、Twitterでもういいんじゃないかと思うようになりました以前は両立して少し記事を変えたりしてたんですが、そのための文章が出てこないので結局ツイートと冒頭の文章が同じになって書いててなかなかつらいところもあったのです不定期更新にするのも考えたんですけど毎日続けてきた日課みたいなところもあったんで、書けないなら一旦止めてしまった方がいいかなと正直意外と飽き性なオイラがここまで続けてこれたのが奇跡かもこのブログを通して色んな人と出会えて遊んだし喧嘩もしましたねそれらもすべていい思い出ですが、完全にネット世界からドロンするつもりもないのであいつどうしたかな??って思ったらTwitterで話しかけてもらえればと思います2008年の夏頃から今まで本当にありがとうございました今後はTwitterの方にいますのでそちらの方で今後ともよろしくお願い致します(。-人-。)

ブログ 2014-03-31T00:00:00+09:00 くろどん FC2-BLOG
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